2019年初練習

1月14日(月)年初めの練習が始まりました。「いつでも夢を」「証城寺の狸ばやし」の2曲。

「いつでも夢を」(佐伯孝夫作詞 吉田正作曲)の発売は1962年(昭和37年)ですから、1945年(昭和20年)生まれの吉永小百合は17歳、1943年(昭和18年)生まれの橋幸夫は19歳。二人ともまだ10代の若さだったそうです。

「証城寺の狸ばやし」(野口雨情作詞 中山晋平作曲)は日本の童謡で野口雨情が千葉県木更津市を訪れた際に聞いた證誠寺の狸囃子伝説を元に作詞したもの。『分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)』(群馬県館林市)や『八百八狸物語はっぴゃくやたぬき』(愛媛県松山市)と並び、日本三大狸伝説の一つに数えられている。
2曲とも軽快な馴染みの曲ですがハーモニカで吹くとリズムが取りにくくそれぞれのパートがしっかり演奏する必要があり完成すると楽しい曲になりそうだ。

 

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